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年末までボートレース

趣味でボートレースに関する色々な記事その他を書いていきます。

2016 第19回チャレンジカップ/レディースチャレンジカップ 大村ボートの特徴1 施設・アクセス面

前回はチャレンジカップとはなんぞや、といった感じでしたが、

今回はそれが開催されるボートレース大村(大村競艇場)について書こうかと思います。

 

ボートレース大村の特徴

最も歴史がある

競艇ボートレース)というのは、故・笹川良一氏が始めた公営競技ですが、実は一番最初に創設され、競技が行われたのはここ大村競艇場なのです。60年を超える歴史があり、「競艇発祥の地」と呼ばれています。

色んな意味で綺麗

このボートレース大村。最も歴史があるのですが、2015年3月に施設を大幅リニューアルしました。トイレなどは世界的な建築デザイナーに依頼して作らせたものであり、とっても綺麗です。

またその際に「発祥の地記念館」というものも設立され、当初使われていた競技用ボート等が展示されているのですが、その発祥の地記念館の受付のおねえさんがとんでもなく綺麗なのです。ちなみにピットリポーターという、レースの展望等を場内映像で知らせる、放送アシスタントの方もとんでもなく綺麗です。強調しておきます。

実は東京からのアクセスがいい

ボートレース大村は、長崎空港からタクシーで15-20分で到着可能です。

羽田空港長崎空港が1時間程度でかつ、LCC等でも空席が目立つので距離的に

近い近畿や中部の競艇場よりも時間・お金は安くつきます。ついでに言うと田舎ゆえに

ホテルも安いです。

dsk.ne.jp

これを見ると、準優勝戦予定日の26日はレースが終わった後に到着する便が1.3万円で

した。優勝戦だけ見て帰りたい方はこれでもいいですね。

準優・優勝も見て帰りたい方は、11月24日(木)なら安く済む便がまだチラホラあるので、予約した方がいいでしょう。

遠征者へのおもてなしがいい

SGが開催される場はえてして、有名タレントさんを毎日呼ぶ、とかそんなものばかりに力を入れていますが、ここ大村は原則そんなことよりもキャッシュバックに力を入れています。http://omurakyotei.jp/news/file/2016101215210311.pdf

これを見ると交通費は5千円・宿泊費は2千円キャッシュバックされます。

前述のLCCが最安で1.3万円程度なので東京近郊からの遠征者は、

羽田空港までの運賃が片道2千円だとしても、3分の1の交通費が返ってくる計算になります。

宿泊は提携施設のみですが、2千円キャッシュバック。これも田舎ゆえに提携をがっちり強化しているからこそできるんでしょう。

※ですが、調べたところ提携宿泊施設は準優日チェックイン-優勝戦日チェックアウトの宿泊プランは残念ながらすべて満室でした。

 

いかがでしたでしょうか。全24場、SG開催期間中はそれっぽい宣伝をするのですが、

大村は施工者の押し付けでなく、来る人のことを考えてくれているなあ、と感心します。