読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

年末までボートレース

趣味でボートレースに関する色々な記事その他を書いていきます。

2016 第19回チャレンジカップ/レディースチャレンジカップ 各選手順位状況と見どころ(女子編)

ボートレース 競艇 チャレンジカップ

前回の記事は2016大村チャレンジカップの男子に関する順位状況について

書いてみましたが、

masuosan55.hatenablog.jp

 

今回は女子を見てみます。

 

■女子編(レディースチャレンジカップ)

まず、現時点での賞金額を順番にすると以下のとおりです。

f:id:masuosan55:20161120235738p:plain

※赤字の選手はフライング(スタート事故 - Wikipedia)の罰則で今回の大会に出場できない選手です。(平山選手は体調不良で欠場)

 

 この大会に出場する全選手は、私も今年現地参戦する予定の、

年末の賞金女王決定戦(賞金女王決定戦競走 - Wikipedia)への出場を狙っているでしょうから、以下の様なパターンが考えられます。

13位以下の選手は何が何でも12位以内に入る。

賞金女王決定戦の出場資格は、レディースチャレンジカップ終了時の獲得賞金

上位12人に入ることなので、シンプルに13位以下の選手は12位以内にはいる

事だけが目的です。

この中で面白いのは12位の渡辺選手は今回出場できないのですが、

13位の魚谷選手がわずか40万円程度の差でいることです。

このレディースチャレンジカップは優勝賞金が400万円なので、

魚谷選手は優勝しても賞金女王の予選で1号艇はもらえません。

下衆の勘繰りですが、終始安全運転に徹しそうな気がします。

 

ただし、それは14位の日高選手、15位の平高選手、17位の平田選手が優勝しそうに

無い、6日間の成績がふるわない場合です。

なぜかというと、この3人のうちの誰かが優勝するとボーダーが大体2400万円台に

達してしまいます。

そのうえ、日高選手は2014年の賞金女王の覇者であり、

平高選手にいたっては昨年は女子王座・賞金女王共に優勝戦まで進出するという、

女子ではトップクラスの力量を持つ選手なのです。

逆に言うと、この二人+平田選手は優勝位しか賞金女王の出場チャンスが無いため、

死にもの狂いで勝ちに来ると思います。

特に平高選手(この選手のことはまたいつか取り上げようと思います)は、

こういう時は突っ込むわ、無理やりインをとるわ、スタートをはりこむわと

むちゃくちゃなレースをするので、6号艇等になったらインを無理やり

とりにいったりする様な事が想像できます。

なので、3・4日目あたりで上記の様な賞金ランクになりそうな可能性が

ある場合は、とんでもないレースが展開されるかもしれません。

www.youtube.com

↑レースといえばレースですが、ある意味とんでもない事を今年もやってくれています。

 

いかがでしたでしょうか。

話が平高選手にやや偏りましたが、今年は賞金ランキング上、男子と違い

あまり激しい12位以内の順位変動が無さそうな気がします。

ただし12位近辺で動きがありそうな、そしてその大枠を決めそうなレースが

中盤以降もしあった場合は、インが敗れるような波乱の舟券を自分は買う予定です。

 

またそもそも女子戦は男子戦と異なり、インがそれほど強くありません。

イン最強と言われる大村水面での、男子のイン逃げと低配当ラッシュに食傷気味に

なったら、そしてとんでもないレースがこのレディースチャレンジカップ

展開されそうになったら、6日間72レースのうち1レースだけでもいいので、是非皆さんも舟券を購入してスリルを味わってみてください。