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年末までボートレース

趣味でボートレースに関する色々な記事その他を書いていきます。

2016 第31回グランプリ終了 瓜池時代の再来だ!

瓜生正義 池田浩二 ボートレース 競艇 ボートレースグランプリ

クリスマスパーチーから帰宅。

www.youtube.com

↑こちらのアップロード者の方の動画は非常に良くまとまっています。

他のG1/SG優勝戦も多いので是非ご覧ください。

 

やはり正義のヒーローは強かった。

並びは展示と変わり、1523/46になりかなり深い起こし(スタートまでの助走距離が

短くなる)になったものの、瓜生選手はきっちりとスタートを決めて逃げ切りました。

本人曰く一瞬焦ったが、前に住之江で同じような深さになったのを思い出して

それに合わせた、と。もはや超人です。

 

またネットを見る限りですと、松井選手のスタートの遅れに非難する意見もありますが、自分は全然ありだと思います。

自身の年齢がもう40代半ばで今後もう何度チャンスがあるのかわからない。

そしてこの舞台で6人全員でとびぬけたエンジンがいない以上、

一か八かで荒らすしか方法はありません。あの選択は本人も最後まで迷ったと思います。僕は松井選手から5万円以上の配当がつく組み合わせを2千円づつ

買ったりしていましたが、全然悔いはありません。

 

これで九州からの賞金王は現在、やまと学校植木通彦校長が選手時代だった頃から

数えて14年振り。ボートレースは福岡が強いという事のアピールでしょう。

 

そしてもう一つの注目、順位決定戦。

坪井選手を警戒してややターンが膨らんだを黄色い稲妻と化した池田選手が

差しぬけました。

池田選手は岡崎選手に同じく、こういう事をこういう舞台で淡々とやってのけるのが

魅力です。

結果順位決定戦は池田浩二、そして決定戦は瓜生正義が制し私が切望した瓜池時代が

再来した感があります。

masuosan55.hatenablog.jp

ニュージェネとか言われていますが、是非ともこの二人には来年以降も引き続き

暴れまわってもらいたいものです。

もちろんニュージェネ代表も決定戦に乗った篠崎仁志選手・桐生選手にも期待しています。

特に篠崎仁志選手は今回のこの苦い敗戦が、ただの天才肌の若手からここ一番で

きっちりと決める勝負師への布石となる事を期待します。