年末までボートレース

趣味でボートレースに関する色々な記事その他を書いていきます。たまにはボート以外も。

2017 第64回平和島ボートレースダービー(全日本選手権) ボートレース平和島へのアクセス・食事・キャンペーン等

 自分は平和島が地元(といっても1時間近くかかるのですが)のボートレース場ですし、やはり地元でSGやプレミアG1が開催される以上、少しでも多くの方に現地に足を運んだり、ネット投票、レース観戦をして楽しんでもらいたいので、こちらの記事に同じく今回もボートレース平和島へのアクセスや今回のボートレースダービー開催期間中の各種キャンペーンについて書いておきます。

 

masuosan55.hatenablog.jp

 

■アクセス

 この部分については上記記事に詳しく書きましたが、

 ・最寄り駅はJR大森駅か、京急線の大森海岸という駅

 ・この2駅からレース開催期間中は無料バスが約10分おきに運行中

(ただし大森海岸からは歩いて行ける距離)です。

 

 当然この「大森駅」や「大森海岸」という駅名、当然地方の方には馴染みが無いと

思いますが、品川駅から上記の大森駅(JR京浜東北線)、大森海岸(京急本線)の沿線が乗り入れているので、

・新幹線で品川駅に来た人は京急で大森海岸を目指す

・それ以外の経路の方でも、とにかく品川駅を目指す

前回同様、この2点のみ抑えていただければOKです。

 

■施設面

 これも前回の記事に同じです。

・目の前の入場口のすぐ右側に、「平和島劇場」というのがありますが、間違えてそこに入らない

・正面入って左側が本場・右側が劇場。正面に行ったら左、と覚えてもらえれば大丈夫

です。

 

 予想屋さんの顔ぶれや配置も変わっていません。個人的にはスポーツの様なさわやかな印象ばかりを植え付けるのではなく、鉄火場の様な雰囲気を醸し出すこの予想屋という存在自体が僕は大好きです。

全国的に有名な「マルキン」は真ん中ら辺にいます。

 

 またこれも変わってなくて残念でしたが相変わらず平和島LTEが入りづらいですこれは本当に注意してください

代わりにfree wi-fiが確かそれっぽい名前で接続可能ですが、大量の人が接続すると速度が低下するので過信は禁物です。

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 ちなみに場内を直進すると建物内で舟券が購入できる施設があるのですがここの2階には、ダービー開催期間中にダービージャケット(左端)や、SGの中でも格上の5大競走(クラシック、オールスター、メモリアル、ダービー、グランプリ)を過去3年で制した選手などの情報が載っています。

 

■昼・夜の食事

 これもやはり昼は場内に入っている吉野家が最もコストパフォーマンスが良いですが、遠征ついでの思い出作りなら、場内の「はまかぜ」という食堂のモツ煮込みがあるのでそちらがおすすめです。

 

 若い方などでファーストフードでほかの選択肢が欲しければ、いったん施設から出て、左手すぐにある「BIGFUN平和島」という建物内にあるロッテリアで食事するのもいいでしょう。

 

 あと写真を撮り損ねましたが、SGというだけあっていくつか屋台が本場内にありました。初日に行ったときはハンバーガーとクレープ。どちらも結構人がついていたので最終日なんかは列になりそうです。

 

 これは余談になるのですが、ボートレースやそれを取り巻く人間に魅力を感じたのはこの屋台がきっかけでした。と、いうのも2014年にここボートレース平和島はグランプリ(賞金王決定戦)が開催されたのですが、ここに美味しいコーヒーの屋台があって、開催期間中は毎日ここに通っていてそこの店主のおじさんと色々話したのです。

www.youtube.com

 ※ちなみにこれが優勝戦。とんでもないニューヒーロー誕生の瞬間です。ニューヒーローは今回のボートレースダービーにも出場していますよ

 

 そして話の内容は今日のレースで面白そうなのはどれか、とかそういった話題でしたが「昔、レース番号を間違えて買った戸田のレースがあたって200万円払い戻しになった」とかそういう話をしたりして、世間から見たら屋台のおじさんというこの人が、

ボートレースという(おそらく)自分の趣味に関する色んな事を、この商売を通じて本当に楽しんでいるように見えて、やっぱり人間にとっての幸せというものは他人が決めるものじゃない。自分がいかに楽しめているかなんだな、と感じたからです。

 

 ちょっと話が横道にそれましたが

・とにかく空腹を満たすだけなら場内の吉野家

・思い出づくりなら場内の「はまかぜ」のモツ煮込み

・混んでいたりするならBIGFUN平和島ロッテリア

・場内の屋台は人気はあるし値も張るが美味しいし、大体ボート好きが選手なので

外れた愚痴も聞いてくれそう

位に覚えておいていただければOKです。

 

 ■キャンペーンその他

 最後に今回も、本場でなくネットでボートレースダービーを楽しみたい方向けに

あちこちに点在している様々な情報をちょっとまとめてみました。

本場に行かれる予定の無い方もご自宅でこれらを堪能してみてください。

 

 ■ボートレースダービーキャンペーン

 これは5千円以上の舟券を一口の応募券とみなして、色々な商品があたるキャンペーンです。現金十万円やノートPCも当たるので応募するといいかも。

04# 電話投票 SG 第64回 ボートレースダービーキャンペーン|ボートレース平和島

 

 ■平和島deポイントクラブ ポイント倍増キャンペーン

 平和島は大村のマイルクラブ大村24と同様、自身が舟券購入に対してポイントを

つけてくれて、そのポイントを現金や景品と交換できるサイトを運営しているのですが、今回も前回のクイーンズクライマックス同様

・初入会で300ポイント付与

・優勝戦の購入で、ポイント4倍
・ドリーム戦、特別選抜A・B戦(最終日の10,11R)購入でポイント3倍
・上記以外のすべてのレースを購入でポイント2倍

となっています。

なので、すでにネット投票会員でこのポイントクラブ会員になっていない方は

ならない選択はまずないでしょう。

heiwajima-pointclub.jp

 

 ■ボートレースダービー オープン懸賞

 これは別に舟券を購入しなくても応募可能なキャンペーンです。

今回も、第5回クイーンズクライマックス同様、第64回ボートレースダービーの開催されるボートレース場知っているだけで、車がもらえる可能性があります

derby64-heiwajima.jp

 

 今回こそ車を当ててみせます

 

ニコニコ生放送

 キャンペーンではないのですが、ボートレース平和島は自身でニコニコ生放送

アカウントを持っています。こちらも「こんせいそん」さんという方が舟券予想などを軽妙なトークとともに頑張ってくれています

ch.nicovideo.jp

入会は無料ですので気軽に覗いてみてもいいかも。

 

 また、本家ボートレースの有料CSチャンネル日本レジャーチャンネル(通称JLC)

というのがあります。

http://www.jlc.ne.jp/

これに加入すると、HD画質で水しぶきが見れたり色々な選手番組が生で見られたりします。

このダービーの後、チャレンジカップ(11月末)、グランプリ(12月下旬)、クイーンズクライマックス(12月末)とハイレベルなレースが目白押しですので、

入会するなら、今のうちに申し込んでおくのがおすすめです。

 

 そこまでの時間や、スカパーのチューナー取り付けなどの手続きが面倒だったりする方は同じくJLCが運営している、下記のニコニコ生放送への入会がおすすめです。

ch.nicovideo.jp

 上記は有料で月額500円ですが、メインチャンネルが朝10時~夜22時まで見られるうえに、過去の選手の紹介番組等のアーカイブ動画も見放題なので、年末の暇つぶし等も

かねて入会するのが、おすすめです(自分は両方入っていますが)。

 

いかがでしたでしょうか、前回の記事の焼き直しですが今回だけのものもありますし、遠征者の方がこの記事にたどりついて、遠征の手助けとしてくれたり、地方の方でネットで楽しんでくださる方が少しでも増えたら嬉しいです。