年末までボートレース

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2017 第64回平和島ボートレースダービー(全日本選手権) 5日目 準優勝戦展望

■予選終わって ついに久田敏之選手が予選トップ通過

 4日間の予選が終了した。平和島で開催中の第64回ボートレースダービー。

ついに群馬の久田選手が予選トップ通過しました。

いつも山崎智也選手や毒島誠選手の陰に隠れがちだったいぶし銀の様な男がSG初戴冠となるのか、注目です。

 

では準優勝戦についてそれぞれ見ていきましょう。

 

■第10R

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  このレースは3号艇の地元の角谷健吾選手が全力でまくろうとしてくるでしょう。

魚谷選手は昨年のグランドチャンピオン優勝戦の様になってしまう感じがします。

www.youtube.com

 なのでここは3-456と逃げが決まった場合(一応SG準優なんでこれが本線です)

1-24-245で。角谷選手はピンロクじゃないかなあ。。

 

■第11R

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 準優トップ通過の久田選手のインなのですが、このレース非常に難しくなるのが5号艇の深川真二選手が、いつも前づけ(助走距離を犠牲にして、内側のコースをとりにいくこと)に行く選手な上に、現在ボートレース界ではトップ中のトップの技量を持つ

峰竜太選手が2号艇にいる事です。

 

 さらにいうと、この深川真二選手は同じ佐賀支部峰竜太選手の大先輩。峰選手を勝たせる様にする可能性があります。ただそうは行っても難しいのが峰選手、2号艇の時の勝率が抜群なので、簡単に入れるものかどうか・・

 

 展示が125/346だった場合は、ここは思い切って松井繁選手の頭で勝負します。

3-246-1で。

 

 

■第12R

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 このレースですが、3号艇の山口選手が超強行派レーサーなのがポイント。

ただ、今節を見るとスタートがほかの選手より決まっていません。

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 なのでここはなんだかんだで逃げ切ってしまう気がしています、が白井選手が差し切手しまうこと、茅原選手のまくり差しがヒットしたことも考慮して、

124ボックス、124-1245で

 

いかがでしたでしょうか。泣いても笑っても残り2日間。

台風も近づく平和島、天候通り大荒れのレースとなるのか順当ですんなり決まるのか注目です